始めるかどうかで未来が変わる!

「やりたいことができていない」「自分らしい人生が送れていない」と、つらさを感じていませんか? 対人関係や仕事、健康や経済的な問題など、はっきりした原因があってつらい場合もあるでしょう。いっぽうで特に大きな問題はないのに、寂しさや過去の失敗のためにつらいと感じている場合も多いはずです。いずれにせよ、つらいと感じているのはあなたの心です。他人や物事が物理的にあなたの心を傷つけているわけではありません。

ならば、気の持ちようで「不幸」を「幸せ」に変えることもできると思いませんか? 視点を変えれば、日本に生まれただけでもラッキーだった、とも思えるでしょう。あなたが今「不幸」なのは、あなたの心がそう決めつけているからです。このサイトでは、幸せを感じられるようになる方法をご紹介します。どれも今日からできることばかりです。特別な道具やお金は必要ありません。今、何かにつらさを感じているなら、興味がわいた方法をぜひ実践してみてください。

試してみる前に「そんなことをしても幸せになれるはずがない」と決めつけてしまう人は、幸せになれませんよ。幸せになるために素直さは大事です。明日を変えたいなら、昨日までと同じことをしていてはいけません。「幸せになる!」と決めて、そのための行動を始めましょう。種を蒔いても芽が出るとは限りません。芽が出てもきれいな花が咲くとは限りません。でも、種を蒔かなかったら芽が出る可能性すらありません。

今のまま、今すぐに幸せになる!

あなたには夢や目標がありますか? 願いが叶うことはすなわち幸せです。何も願いがないという人は、ぜひ願いを持ってください。「司法書士の資格を取って独立したい」「留学して外国語をスラスラ話せるようになりたい」というように大きな目標のある人もいるでしょう。大きな目標があると、自分が何をすればよいかがはっきりします。やりがいも感じられるでしょう。でも、落とし穴もあります。「それが叶ったら幸せになれる」と考えて、現状のつらさに甘んじてしまいがちになる、という点です。

もちろん、目標を達成するために努力や我慢は必要です。楽することばかり求めていては、大きな幸せは得られません。いっときの苦しさは、その人を成長させる糧になります。しかし、幸せというのは「それが叶えば」というように条件付きでなければならないのでしょうか? 目標達成のためにいろいろな辛抱をしている「今」、幸せを感じてはいけないのでしょうか? 病気やトラブルを抱えていたら、不幸でなくてはならないのでしょうか?

そんなことはありませんよね。天涯孤独でも、財産がなくても、ホスピスにいても、幸せな気分になることは可能です。自分がご機嫌で楽しく過ごしていれば、周囲の人まで幸せな気持ちになれます。反対に自分が不幸なら、その不機嫌さで周りの人まで嫌な気分にさせてしまいます。いわば自分が幸せでいることは、一種の福祉活動です。自分のためだけでなく身近な人のために、偶然出会う誰かのために、「今、この瞬間が幸せだ」と感じられるトレーニングを始めませんか?

slide

時間的な余裕を求めるのをやめる!

毎日仕事が忙しいのをつらいと感じている人は、「仕事を辞めたら時間ができて幸せになれるのに」と空想しがちです。しかし、忙しいのは誰かに必要とされている証拠です。それはじゅうぶんに幸せなことではないでしょうか。

slide

自分の嫌な部分を否定するのをやめる!

自分が完璧ではないと自覚している人は、他人の欠点に対しても寛容です。そういった心優しい人ほど、ストレス発散の場所がなくて溜め込んでしまいます。嫌な感情はあって当然です。たまには溜まったネガティブな感情を吐き出して楽になりましょう。

slide

だらだらテレビを観るのをやめる!

何となくだらだらとテレビやウエブサイトを観るのは時間の無駄です。その時間を、自分が本当にやりたいことに費やしてください。やりたいことがわからないなら、テレビを観る際にメモ帳を横に置いて、自分の関心が何に向いているのかを調べることから始めましょう。

slide

今の人間関係にこだわるのをやめる!

世間の風潮に感化されて「人とつながっているのは良いこと」と思い込んではいませんか? 確かにつながりは大事です。ですが、それ以上に一人で努力をする時間も大事です。良い人間関係をつくるためにも、孤独を恐れてはいけません。